放課後等デイサービス・児童発達支援サポート料金表

放課後等デイサービス・児童発達支援の運営では、新規指定申請、変更届、運営規程の見直し、重要事項説明書・利用契約書の整備、運営指導への備え、日本版DBS対応など、さまざまな手続きや書類整備が必要になります。

MiRAIL行政書士事務所では、事業所の状況に応じて、必要な手続きや書類整備の内容を確認し、分かりやすくサポートいたします。

このページでは、放課後等デイサービス・児童発達支援に関するサポート料金の目安をご案内します。

料金の目安

下記は、標準的なサポート内容を想定した料金の目安です。

実際の費用は、事業所の状況、申請・届出の内容、作成する書類の量、自治体との確認事項の有無などにより異なります。

ご相談内容を確認したうえで、事前にお見積りをご案内いたします。

サポート内容料金の目安(税込)主な内容
初回相談・現状整理初回45分 無料現在の状況を確認し、必要な手続きや書類整備の方向性を整理します。
新規指定申請サポート220,000円〜放課後等デイサービス・児童発達支援の指定申請に向けた書類作成、添付書類確認、申請準備をサポートします。
変更届・変更申請サポート33,000円〜管理者変更、児童発達支援管理責任者変更、運営規程変更、営業時間変更、定員変更などの届出・申請をサポートします。
運営規程の見直し33,000円〜現在の運営内容と運営規程の内容にずれがないか確認し、必要に応じて修正案を作成します。
重要事項説明書・利用契約書の確認55,000円〜利用者向け書類の内容を確認し、運営内容との整合性や不足している記載を整理します。
規程類・各種様式の整備55,000円〜虐待防止、身体拘束、感染症対応、苦情対応、事故対応、個人情報保護などの規程・様式整備をサポートします。
運営指導前の書類確認88,000円〜契約書類、支援記録、研修記録、苦情対応記録、事故報告、規程類などを確認し、整理すべきポイントを洗い出します。
日本版DBS対応の確認33,000円〜義務対象事業者に該当する可能性、対象従事者の範囲、準備すべき書類や運用体制を整理します。
日本版DBS基本準備セット88,000円〜GビズID、事業者情報登録、対象従事者の整理、規程・誓約書・説明文書など、基本的な準備をまとめてサポートします。
継続相談サポート月額22,000円〜変更届、書類整備、制度対応などについて、継続的に相談できる事業所向けのサポートです。

新規指定申請サポート

放課後等デイサービス・児童発達支援を新たに始める場合には、指定権者への申請が必要です。

指定申請では、法人情報、事業所の平面図、設備、管理者、児童発達支援管理責任者、従業者の勤務体制、運営規程、利用者向け書類など、多くの書類を準備する必要があります。

MiRAIL行政書士事務所では、必要書類の整理、申請書類の作成、添付書類の確認、自治体への確認事項の整理などをサポートします。

料金の目安:220,000円〜

変更届・変更申請サポート

放課後等デイサービス・児童発達支援では、指定を受けた後も、変更があった場合には届出や申請が必要になることがあります。

たとえば、次のような変更がある場合には、手続きが必要になる可能性があります。

・管理者の変更
・児童発達支援管理責任者の変更
・従業者の変更
・営業時間、営業日の変更
・定員の変更
・事業所所在地の変更
・運営規程の変更
・法人代表者や役員の変更

変更内容によって、事前の確認が必要なもの、事後の届出で足りるもの、添付書類が多くなるものがあります。

料金の目安:33,000円〜

運営規程・契約書類の見直し

運営規程、重要事項説明書、利用契約書は、事業所の運営内容を利用者や保護者に説明するうえで重要な書類です。

しかし、開所時に作成したままになっている場合、現在の運営実態と書類の内容がずれていることがあります。

たとえば、営業時間、サービス提供時間、通常の事業実施地域、利用料金、加算、キャンセルの取扱い、苦情対応、事故発生時の対応などは、実際の運営内容と一致しているか確認が必要です。

MiRAIL行政書士事務所では、現在の運営内容を確認し、運営規程、重要事項説明書、利用契約書の整合性を確認します。

料金の目安:33,000円〜

規程類・各種様式の整備

放課後等デイサービス・児童発達支援では、運営に必要な規程や記録様式を整えておくことが重要です。

たとえば、次のような書類が関係します。

・虐待防止に関する規程
・身体拘束等の適正化に関する書類
・感染症対策に関する書類
・業務継続計画に関する書類
・苦情対応に関する記録
・事故発生時の対応記録
・研修記録
・個人情報保護に関する書類
・非常災害対策に関する書類

書類は、ただ作成するだけでなく、実際の運営に合わせて使える形にしておくことが大切です。

料金の目安:55,000円〜

運営指導前の書類確認

運営指導では、指定基準、人員基準、運営基準、報酬請求に関する書類、利用者との契約書類、支援記録、研修記録、苦情・事故対応記録などが確認されます。

MiRAIL行政書士事務所では、運営指導前に、行政書士として確認できる範囲で書類の整理状況を確認し、不足している可能性がある書類や、見直しが必要なポイントを整理します。

なお、報酬請求、加算算定、労務管理、税務、紛争対応など、他士業の専門分野に関わる内容については、必要に応じて社会保険労務士、税理士、弁護士などの専門家と連携して進めます。

料金の目安:88,000円〜

日本版DBS対応サポート

放課後等デイサービス・児童発達支援は、こどもに関わる事業として、日本版DBSへの対応が必要となる可能性が高い分野です。

日本版DBS対応では、自社・自施設が義務対象事業者に該当するか、対象となる従事者は誰か、どのような規程や運用体制を整える必要があるかを確認しておくことが重要です。

MiRAIL行政書士事務所では、日本版DBS対応について、対象範囲の整理、GビズID取得、事業者情報登録、規程・誓約書・説明文書の整備などをサポートします。

料金の目安:33,000円〜
日本版DBS基本準備セット:88,000円〜

継続相談サポート

放課後等デイサービス・児童発達支援の運営では、開所後も変更届、書類整備、制度改正対応、日本版DBS対応、運営指導への備えなど、継続的に確認すべき事項があります。

継続相談サポートでは、日々の運営の中で出てくる行政手続きや書類整備について、必要に応じてご相談いただけます。

料金の目安:月額22,000円〜

別途費用について

次の費用が発生する場合は、別途ご案内いたします。

・自治体への申請手数料
・証明書取得費用
・郵送費
・交通費
・書類取得にかかる実費
・大幅な修正や追加書類作成が必要となる場合の追加費用

ご依頼前に、対応範囲と費用の目安を確認し、正式なお見積りをご案内いたします。

行政書士が対応できる範囲について

MiRAIL行政書士事務所では、行政書士として、官公署に提出する書類の作成、届出・申請に関する書類作成、契約書・規程類などの権利義務・事実証明に関する書類作成を中心にサポートします。

一方で、報酬請求、加算算定、労務管理、税務、登記、紛争対応などは、社会保険労務士、税理士、司法書士、弁護士などの専門分野に関わる場合があります。

そのような場合には、必要に応じて他士業と連携しながら、事業所様が安心して進められるようにご案内いたします。

まずは現在の状況を整理するところからご相談ください

放課後等デイサービス・児童発達支援の手続きや書類整備は、事業所の状況によって必要な対応が異なります。

「これから指定申請をしたい」
「変更届が必要か分からない」
「運営規程や契約書を見直したい」
「日本版DBS対応を進めたい」
「運営指導に向けて書類を確認したい」

このような段階でもご相談いただけます。

MiRAIL行政書士事務所では、現在の状況を確認し、必要な手続き、整えるべき書類、進め方、費用の目安を分かりやすくご案内いたします。

埼玉県三芳町、所沢市、富士見市、ふじみ野市周辺を中心に、オンラインでのご相談にも対応しています。