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金銭・債権の請求

未払い代金の請求|内容証明に盛り込む事項と注意点

商品やサービスの代金が支払われないときに、対象と金額を特定して支払いを求めます。

どのようなときに使われるか

個人・事業者間の売買代金、サービス利用料、制作費などが期日を過ぎても支払われない場合に利用されます。

主に盛り込む事項

  • 契約・注文の内容と成立時期
  • 商品またはサービスの提供状況
  • 代金、既払額、未払額
  • 当初の支払期日
  • 支払期限、振込先、連絡方法

なぜ内容証明で送るのか

何の代金をいくら請求しているのかを特定し、支払いを求めた日時と内容を記録するためです。

送付後に起こり得ること

相手が支払う、提供内容への不満を述べる、金額を争う、分割を申し出る、返答しないなどの可能性があります。

期待できるメリット

口頭の催促よりも請求内容が整理され、相手方の見落としや認識違いを減らせます。

注意点・リスク回避

契約成立、提供完了、検収、キャンセル条件を確認します。根拠のない手数料や損害金を加えず、すでに紛争となっている場合は弁護士への相談が必要です。

内容証明郵便は、送った文書の内容や差出日等を記録する制度です。記載内容が真実であることや、相手の支払い・対応を保証するものではありません。受領の記録を残したい場合は、配達証明の利用も検討します。相手方が争っている場合や交渉・法的手続が必要な場合は、弁護士等への相談をご案内することがあります。

内容証明の作成・発送をご相談ください

資料とご事情を確認し、盛り込む内容を整理したうえで文案作成から発送まで対応します。

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