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契約・取引の通知

修補・再履行請求|内容証明に盛り込む事項と注意点

納品物やサービスが契約内容と異なる場合に、修理、交換、やり直しなどを求める通知です。

どのようなときに使われるか

不具合、数量不足、仕様違い、施工不良などを発見し、相手に改善を求めたい場合に利用されます。

主に盛り込む事項

  • 契約・注文と求めた仕様
  • 不具合や不適合の具体的内容
  • 発見日と通知経緯
  • 希望する修補・交換・再履行
  • 対応期限と確認方法

なぜ内容証明で送るのか

不適合の内容と求める対応を具体化し、相手へ通知した日時を記録するためです。

送付後に起こり得ること

修補や交換、現地確認、原因調査、代金減額の提案、不適合の否認などが考えられます。

期待できるメリット

写真や検査資料と合わせて問題点を整理し、感情的なやり取りを避けて改善内容を示せます。

注意点・リスク回避

契約不適合を知った後の通知期限が問題になることがあります。現物や写真を保存し、相手が確認する前に一方的に廃棄・修理しないよう注意します。

内容証明郵便は、送った文書の内容や差出日等を記録する制度です。記載内容が真実であることや、相手の支払い・対応を保証するものではありません。受領の記録を残したい場合は、配達証明の利用も検討します。相手方が争っている場合や交渉・法的手続が必要な場合は、弁護士等への相談をご案内することがあります。

内容証明の作成・発送をご相談ください

資料とご事情を確認し、盛り込む内容を整理したうえで文案作成から発送まで対応します。

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