どのようなときに使われるか
事実と異なる情報、個人を特定できる中傷、営業上の信用を損なう投稿が掲載されている場合に利用されます。
主に盛り込む事項
- 投稿URL、アカウント、投稿日
- 問題となる具体的な記載
- 事実と異なる点や権利侵害の理由
- 削除・訂正・再投稿防止の要求
- 回答期限と削除確認方法
なぜ内容証明で送るのか
対象投稿と削除理由を明確にし、投稿者や運営者へ対応を求めた記録を残すためです。
送付後に起こり得ること
削除・訂正、事実や論評としての反論、運営者への追加資料提出、投稿拡散などが考えられます。
期待できるメリット
URLと画面を整理し、削除申請や発信者情報に関する専門相談へつなげやすくなります。
注意点・リスク回避
通知前に画面、URL、日時を保存します。正当な批評や真実性が問題になるため、違法と断定しすぎません。証拠消失や拡散が心配な場合は先に弁護士へ相談します。
内容証明郵便は、送った文書の内容や差出日等を記録する制度です。記載内容が真実であることや、相手の支払い・対応を保証するものではありません。受領の記録を残したい場合は、配達証明の利用も検討します。相手方が争っている場合や交渉・法的手続が必要な場合は、弁護士等への相談をご案内することがあります。
内容証明の作成・発送をご相談ください
資料とご事情を確認し、盛り込む内容を整理したうえで文案作成から発送まで対応します。
