
公正証書遺言・自筆証書遺言を分かりやすくサポートします
MiRAIL行政書士事務所では、埼玉県三芳町・所沢市・富士見市・ふじみ野市を中心に、鶴瀬・みずほ台周辺からの遺言作成のご相談を承っています。
「子どもに迷惑をかけたくない」
「自宅や預貯金を、誰に残すか決めておきたい」
「遺言を書いた方がよいのか、まず相談したい」
そのようなお考えがある方へ。
MiRAIL行政書士事務所では、遺言作成のご相談を承っています。
難しい言葉をできるだけ使わず、今の状況をお伺いしながら、
自筆証書遺言と公正証書遺言のどちらが合うかを分かりやすくご案内します。
お問合せ連絡先
携帯 070-3197-3870
メール s-abe@mirail-office.com
このような方はご相談ください
・遺言を書いた方がよいか分からない
・公正証書遺言と自筆証書遺言の違いを知りたい
・子どもがいないため、誰に残すか考えておきたい
・再婚家庭、前婚のお子様がいるなど事情がある
・自宅を特定の人に残したい
・相続でもめないように準備しておきたい
・高齢のため、分かりやすく進めたい
遺言を書くメリット
ご自身の考えを残しやすくなります
どの財産を、誰に、どのように残したいかを、あらかじめ整理できます。
ご家族の負担を減らしやすくなります
亡くなった後は、残されたご家族が多くの手続きを進めることになります。
遺言があることで、進め方が分かりやすくなることがあります。
相続人どうしの認識違いを防ぎやすくなります
あらかじめ内容を形にしておくことで、話し合いがまとまりやすくなる場合があります。
自筆証書遺言と公正証書遺言の違い
自筆証書遺言
ご本人が作成する遺言です。
比較的始めやすい一方で、書き方に不備があると問題になることがあります。
公正証書遺言
公証人が関与して作成する遺言です。
費用はかかりますが、形式面の安心感があり、確実に残したい方に向いています。
MiRAIL行政書士事務所ができること
自筆証書遺言のサポート
・ご希望の聞き取り
・財産内容の整理
・相続人の確認
・文言や方式の確認
・保管方法のご案内
公正証書遺言のサポート
・ご希望の聞き取り
・遺言原案作成の支援
・必要書類のご案内
・戸籍等の収集支援
・公証役場との調整支援
・証人についてのご案内
・作成当日の流れのご説明
お問合せ連絡先
携帯 070-3197-3870
メール s-abe@mirail-office.com
どのように依頼するのですか
1 お問い合わせ
お電話、お問い合わせフォーム、LINEなどからご連絡ください。
2 初回相談
ご家族の状況、主な財産、誰に何を残したいかをお伺いします。
まだ内容がはっきり決まっていなくても大丈夫です。
3 進め方と費用のご案内
自筆証書遺言がよいか、公正証書遺言がよいかを整理し、必要な費用をご案内します。
4 必要書類の確認
戸籍、住民票、不動産資料、預貯金の情報など、必要なものを確認します。
5 原案作成・作成手続き
内容がまとまったら、遺言原案の作成や、公証役場との調整を進めます。
6 完成・保管のご案内
完成後の保管方法や、将来見直す場合の流れもご説明します。
ご相談のとき、何が必要ですか
最初から全部そろっていなくても大丈夫です。
ある範囲で、次のようなものをご用意いただくと進めやすくなります。
・ご本人の本人確認資料
・家族関係が分かるメモ
・財産の内容が分かるメモ
・預貯金の通帳や金融機関名のメモ
・不動産がある場合は固定資産税納税通知書など
・誰に何を残したいかの簡単なメモ
料金の目安
| 業務内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 初回相談 | 無料 |
| 自筆証書遺言サポート | 44,000円~ |
| 自筆証書遺言フルサポート | 66,000円~ |
| 公正証書遺言サポート | 88,000円~ |
| 公正証書遺言フルサポート | 121,000円~ |
| 証人立会 | 11,000円/1名 |
| 戸籍等の取得支援 | 16,500円~ |
※公証人手数料、戸籍等の取得費用、郵送費、交通費などの実費は別途となります。
※内容や財産の状況により、正式なお見積りをご案内します。
お問合せ連絡先
携帯 070-3197-3870
メール s-abe@mirail-office.com
遺言について気になりやすい点をまとめました
Q まだ元気ですが、今から遺言を考えてよいですか
はい。
早めに考えておく方が、落ち着いて内容を整理しやすくなります。
体調や判断力に不安が出る前に準備しておくことが大切です。
Q 公正証書遺言と自筆証書遺言は、どちらがよいですか
どちらがよいかは、ご家族の状況や財産の内容によって異なります。
確実性を重視する場合は、公正証書遺言が選ばれることが多いです。
まずは状況を伺い、どちらが合っているかご案内します。
Q 遺言を書くには、何を決めておけばよいですか
主に、
「誰に」
「何を」
「どのように残したいか」
を考えておくと進めやすいです。
最初から細かく決まっていなくても大丈夫です。
Q 財産があまり多くなくても、遺言は必要ですか
はい。
遺言は財産が多い方だけのものではありません。
ご自宅、預貯金、自動車など、身近な財産についても、あらかじめ整理しておく意味があります。
Q 子どもがいない夫婦でも、遺言を書いた方がよいですか
はい。
お子様がいない場合は、配偶者のほかに兄弟姉妹などが相続人になることがあります。
そのため、遺言を準備しておいた方がよい場合があります。
Q 再婚している場合でも相談できますか
はい。
再婚家庭や前婚のお子様がいる場合は、特に慎重な整理が必要になることがあります。
ご事情を伺いながら進めます。
Q 自宅だけでも遺言を書いた方がよいですか
はい。
ご自宅を誰に残すかは、後の話し合いで大きな問題になりやすい部分です。
不動産がある場合は、早めに考えておくことをおすすめします。
Q 預貯金がいくつかありますが、全部調べてからでないと相談できませんか
いいえ。
分かる範囲の内容からご相談いただけます。
通帳や金融機関名のメモがあると、より話が進めやすくなります。
Q まだ内容がまとまっていませんが、相談してもよいですか
はい。
「何をどう決めればよいか分からない」という段階でご相談いただく方も多くいらっしゃいます。
相談しながら整理していけば大丈夫です。
Q 家族に知られずに相談できますか
はい。
まずはご本人からご相談いただけます。
ご希望がない限り、ご家族へ連絡することはありません。
Q 相談のときに必要なものは何ですか
最初からすべてそろっていなくても大丈夫です。
本人確認資料、家族関係のメモ、財産の内容が分かるメモなどがあると進めやすくなります。
Q 公正証書遺言を作る場合は、公証役場に行くのですか
はい。
通常は公証役場で作成します。
作成までの流れや必要書類については、事前に分かりやすくご案内します。
Q 証人は必要ですか
公正証書遺言では、通常、証人が必要です。
証人についても、事前にご案内いたします。
Q 遺言は一度作ったら変更できませんか
いいえ。
状況が変わった場合は、見直しや作り直しをすることができます。
ご家族や財産の状況が変わったときは、見直しをご検討ください。
Q 相談は本人以外でもできますか
はい。
ご家族からのご相談も可能です。
ただし、実際に遺言を作成する場合は、ご本人の意思確認が大切になります。
Q 三芳町・所沢市以外からでも相談できますか
はい。
三芳町、所沢市、富士見市、ふじみ野市、鶴瀬、みずほ台周辺を中心に対応していますが、内容によりご相談可能です。
まずはお問い合わせください。
まずはお気軽にご相談ください
遺言は、残されるご家族への思いやりを形にする準備でもあります。
MiRAIL行政書士事務所では、遺言作成のご相談を承っています。
まずは今のお考えをお聞かせください。
三芳町、所沢市、富士見市、ふじみ野市、鶴瀬、みずほ台周辺で遺言書作成をご検討の方は、まずはお気軽にご相談ください。
「何から始めればよいか分からない」という段階でも大丈夫です。
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携帯 070-3197-3870
メール s-abe@mirail-office.com