どのようなときに使われるか
口頭で勤務条件の変更を求められた、契約書と実際の条件が異なる、更新条件が不明な場合に利用されます。
主に盛り込む事項
- 雇用契約日と現在の雇用形態
- 確認したい労働条件
- 会社から受けた説明と日時
- 自分の認識と資料
- 回答を求める事項と期限
なぜ内容証明で送るのか
どの条件について認識差があるかを整理し、会社へ確認を求めた記録を残すためです。
送付後に起こり得ること
会社から説明・書面が届く、変更案が提示される、従来条件と異なる見解が示される場合があります。
期待できるメリット
感情的な対立を避け、確認したい条件を項目別に示せます。
注意点・リスク回避
通知しただけで希望条件になるわけではありません。就業規則、労働条件通知書、過去の運用を確認し、不利益変更や解雇の問題がある場合は労働局や弁護士へ相談します。
内容証明郵便は、送った文書の内容や差出日等を記録する制度です。記載内容が真実であることや、相手の支払い・対応を保証するものではありません。受領の記録を残したい場合は、配達証明の利用も検討します。相手方が争っている場合や交渉・法的手続が必要な場合は、弁護士等への相談をご案内することがあります。
内容証明の作成・発送をご相談ください
資料とご事情を確認し、盛り込む内容を整理したうえで文案作成から発送まで対応します。
