FULL SUPPORT PLAN
日本版DBS(こども性暴力防止法)運用体制づくりサポート
日本版DBS対応について、規程・書式・研修準備・相談窓口・報告ルート・情報管理体制まで、 施設内で実際に運用できる形に整えたい事業者様向けのプランです。
「書類を作って終わり」ではなく、採用時、在職中、研修時、相談・報告時、情報管理時に、 現場で迷わず対応できる状態を目指します。
※165,000円〜は、小規模事業者・1事業所を想定した基本料金です。
施設数、対象従事者数、既存資料の有無、作成書類の範囲により、正式なお見積りをご案内します。
基本プランとの違い
基本プランでは、対象となり得る従事者の範囲確認、GビズID・事業者情報登録に向けた準備、 基本規程案・誓約書案・説明文書案の作成を中心に行います。
フルサポートプランでは、さらに一歩進んで、相談窓口、報告ルート、疑い事案発生時の対応フロー、 研修・周知、保護者向け説明、情報管理の運用ルールまで、施設内で使える形に整えます。
このような事業者様向け
- 日本版DBS対応の準備がまだ進んでいない
- 制度開始に向けて、施設内の体制をまとめて整えたい
- 対象従事者、規程、誓約書、研修、相談窓口、情報管理まで一体的に確認したい
- 職員や保護者に説明できる資料を準備したい
- 制度開始後も継続して運用できる形にしたい
主なサポート内容
現状ヒアリング
事業内容、施設・事業所の種類、職員数、雇用形態、こどもと関わる業務内容、 送迎・個別支援・外出支援の有無、既存規程や研修状況などを確認します。
義務対象事業者にあたる可能性の整理
放課後等デイサービス、児童発達支援、保育所、認定こども園など、 事業内容や指定・認可の状況を確認し、今後必要となる対応を整理します。
対象従事者の範囲整理
正社員、パート、送迎担当者、外部委託者、管理者、支援員などについて、 職種名だけでなく実際の業務内容をもとに、対象となり得る範囲を確認します。
GビズID・事業者情報登録に向けた準備確認
GビズIDの取得状況、登録担当者、法人情報、事業所情報、施設ごとの情報整理、 担当者変更時の管理方法などを確認します。
児童対象性暴力等対処規程の整備サポート
こども家庭庁のひな型・参考資料をもとに、施設の実情に合わせて、 相談窓口、報告ルート、調査・確認の流れ、記録の残し方などを整えます。
不適切行為の範囲整理
SNSでの私的連絡、写真・動画撮影、送迎、個別支援、身体接触を伴う支援、 着替え・排せつ介助、密室や死角が生じやすい場面などを確認します。
情報管理規程の整備サポート
情報管理責任者、閲覧権限、紙資料・データの管理、持ち出し・共有・転送の制限、 漏えい防止、漏えい時の初動対応などを整理します。
採用時の書式・説明文書の整備
採用予定者向け説明文書、誓約書、内定通知書の参考文言、 採用時の確認フロー、応募者への説明内容などを整えます。
職員向け説明文書・周知文書の整備
制度概要、対象となり得る業務、採用時・在職中の確認、不適切行為の防止、 相談窓口、報告ルート、情報管理上の注意点を整理します。
研修・周知体制の整理
研修対象者、研修時期、研修内容、研修資料の構成、受講記録、 新入職員・既存職員への周知方法を整理します。
相談窓口・報告ルートの整備
相談窓口、相談員、職員からの報告ルート、こども・保護者からの相談方法、 外部相談窓口の案内、相談記録、初動対応の流れを整理します。
疑い事案発生時の対応フロー整理
報告を受ける人、共有範囲、記録方法、こどもの安全確保、保護者対応、 関係機関や他士業へつなぐ場面、再発防止策の検討方法を整理します。
保護者・利用者向け周知文書の整備
日本版DBS対応に関する施設の基本方針、こどもの安全確保に向けた取組、 相談窓口、不適切行為防止のルール、連絡方法などを文書化します。
制度開始までの準備スケジュール整理
今すぐ確認すべきこと、数か月以内に整えること、施行前までに準備すべきこと、 施行後に運用しながら見直すことを時系列で整理します。
フルサポートプランで目指す状態
- 義務対象事業者にあたる可能性が整理されている
- 対象となり得る従事者の範囲が整理されている
- GビズID・事業者情報登録に向けた準備状況が分かる
- 児童対象性暴力等対処規程の整備が進んでいる
- 情報管理規程の整備が進んでいる
- 採用時の誓約書・説明文書の準備が進んでいる
- 職員向け説明文書・周知文書の準備が進んでいる
- 相談窓口、報告ルート、対応フローが整理されている
- 研修、受講記録、周知記録の残し方が整理されている
- 保護者・利用者向けの周知方法が整理されている
- 制度開始までに優先して行うべきことが明確になっている
納品・整理する主なもの
実際に作成・確認する資料は、事業者様の状況、既存書類の有無、施設数、職員数、必要な対応範囲により異なります。
フルサポートプランに含まれないもの
- 就業規則そのものの変更手続
- 労働条件の変更に関する手続
- 懲戒、解雇、配置転換に関する個別判断
- 労働紛争、交渉、法律事件への対応
- 刑事事件、被害申告、示談交渉等への対応
- 税務、会計に関する判断
- 職員研修の講師代行
- 大規模法人、複数拠点にわたる詳細な運用設計
- システム構築、セキュリティ設定代行
- 継続的な顧問対応
必要に応じて、社会保険労務士、弁護士、税理士、IT専門家などと連携またはご案内します。
CONTACT
日本版DBS(こども性暴力防止法)の対応で
何から始めるべきか迷っている事業者様へ
義務対象事業者にあたる可能性、対象となり得る従事者の整理、 GビズID・事業者情報登録の準備、規程・誓約書・説明文書の整備など、 現在の状況に合わせて必要な対応を確認します。
三芳町役場から徒歩約3分のMiRAIL行政書士事務所が、 埼玉県三芳町・所沢市・富士見市・ふじみ野市周辺を中心に、 オンライン相談にも対応しています。
TEL:049-270-3604
このような段階でもご相談いただけます
- 自社が日本版DBSの対象となり得るか確認したい
- 放課後等デイサービス、児童発達支援、保育施設等で準備を始めたい
- 対象従事者、規程、誓約書、説明文書を整えたい
- GビズIDや事業者情報登録に向けて何を準備すべきか知りたい
- 相談窓口、報告ルート、情報管理体制まで整えたい
施設の種類、職員数、現在の準備状況、ご不安な点などをお知らせいただくと、 初回確認がスムーズです。
